貴醸醤「平安の風」の開発者、山本省三氏にお話を伺いました人々から忘れられていた古代調味料平成15年度 現代の名工 受賞 平成18年度 黄綬褒章受賞 厚生労働省職業訓練指導員 日本古代の調味料は宮中の天皇の召し上がる、大床子の御膳を見るとよく分かりますが四種器と言う銀の器に「酢・塩・酒・醤(ひしお)」の四種類が入っていました。当時は食材そのものが高盛りされていたので、自分で好きな物を取って、この四種の調味料を使って食べていました。 足し算ではなく、引き算によって完成しました人の目で発酵具合を確認しながら、 じっくりとかき混ぜて「醤(ひしお)」の旨味を引き出します。 製造方法を知っている方はもちろん、文献にも詳細な部分は記載されておりませんので、最初の頃はまるで雲を掴むような作業でした。調理場に味噌・醤油類を入れた仕込樽を5~6個並べ、悪戦苦闘の日々が続きました。 どんな料理にも使える万能調味料です!![]() 左側が火入れタイプ (1ℓ入) 右側が(生)タイプ(500mℓ入) どんな料理にも使える万能調味料 今回再現した貴醸醤(きじょうひしお)平安の風は2つのタイプがございます。 更新日 2009,09,08, Tuesday |






